設置場所ガイド
駅スタンプはどこにある?
駅に来たはいいけど、スタンプが見当たらない…
そんなときのために、典型的な設置場所と探し方をまとめました。
基本は改札の外(コンコース側)に設置されています。切符を持っていなくても、スタンプだけを押しに行くことができます。ただし一部の駅では改札内に設置されており、その場合は入場券(140〜200円程度)が必要です。
🗺️ 典型的な設置場所
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⭐ 最多
改札外
最もよく見られる設置場所。改札口を通らずに、外側(コンコース・入口ホール)に置かれているケースが多い。
改札機の横や近くの柱のそばを探してみましょう。
改札を出たらすぐ左右を見回す
「スタンプ」と書かれた案内板が貼ってある駅も
改札内(ホーム側)に置かれている場合は入場券が必要
よく見る度:
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📋 定番
みどりの窓口・駅事務室の前
JRの駅では、みどりの窓口(指定席券売機コーナー)や駅事務室・出札口の前に設置されていることが多い。
窓口が混んでいても、スタンプ台は自由に使えます。
「みどりの窓口」の案内に沿って進む
私鉄では「駅事務所」「インフォメーション」付近を確認
カウンター前の床やテーブルの上に台ごと置かれていることが多い
よく見る度:
🪑
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🪑 待合室
待合室・コンコース内の柱付近
待合室の入口や、コンコースの柱のそばに設置されている場合があります。
小さな駅では待合室の隅に置いてあることも。
待合室に入ってぐるっと見渡す
柱にスタンプ案内のポスターが貼ってある場合も
よく見る度:
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🚆 要入場券
改札内
改札内(ホーム上)に設置されていることがあります。
この場合、スタンプを押すだけでも入場券が必要になります。
入場券:140〜200円程度(駅により異なる)
新幹線専用ホームには新幹線入場券が必要な場合も
「ホーム内」と記載のある案内を確認する
よく見る度:
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ℹ️ 観光地
観光案内所・売店・駅隣接施設
観光地の最寄り駅では、駅構内の観光案内所や売店カウンターにスタンプが置いてある場合があります。
また道の駅・高速道路SAでは、インフォメーションカウンターや入口付近が定番です。
観光案内所がある駅では必ず確認
道の駅は入口・スタッフカウンター付近
高速道路SA/PAはフードコートや売店付近
よく見る度(観光駅・道の駅限定):
🔍 見つからないときの探し方
1
改札口の左右を見渡す
改札口の外に出てすぐ、左右・正面を見回してください。多くの場合、台付きのスタンプが置かれています。
2
柱や壁に貼られた案内を探す
「スタンプはこちら →」といった紙の案内が柱や壁に貼られていることがあります。「スタンプ」の文字を探してみてください。
3
みどりの窓口・駅事務室へ
JRの場合はみどりの窓口、私鉄は駅事務室・インフォメーション付近を確認します。窓口のカウンター上や足元に置かれていることも。
4
駅員に聞く
「スタンプはどこにありますか?」と一言聞くのが最も確実です。駅員さんはたいてい教えてくれます。一部の駅ではカウンター内に保管しており、声をかけないと出してもらえないことも。
5
当サイトで場所を事前確認
Japan Eki Stamp Mapの地図・一覧ページでは設置情報を掲載しています。訪問前に確認しておくとスムーズです。
✅ きれいに押すコツ
💧
インクを確認する
かすれているときは、スタンプをインク台に数回押し当ててからスタンプ帳に押す。
📖
スタンプ帳を平らに置く
手で持ったまま押すとズレやすい。台の上や平らな場所に置いて、垂直に押し当てる。
⬇️
均等に力をかける
グリグリ動かさず、ぐっと垂直に押して一気に離す。端まで均等に力をかけるのがポイント。
🧻
試し押し用紙を活用
スタンプ台の近くに置いてある試し押し用紙で一度試してから本番に臨む。
☀️
押した後はすぐ乾燥
インクが乾く前に次のページで擦らない。少し待ってからページを閉じる。
📝
スタンプ帳を持参する
専用スタンプ帳がなければノートや手帳でも可。100円ショップのスケッチブックも人気。
❓ よくある質問
多くの駅では改札の外(コンコース側)に設置されており、切符がなくても利用できます。ただし、一部の駅では改札内(ホーム側)や新幹線ホームに設置されており、その場合は入場券(140〜200円程度)が必要です。
スタンプ自体は完全無料です。インクも駅が用意しているので費用はかかりません。改札内に設置されている場合のみ、入場券(140〜200円)が必要になることがあります。
駅員に「スタンプはどこにありますか?」と聞くのが最確実です。一時的にカウンター内に保管されていることもあり、声をかけると出してもらえます。改修工事中などで一時撤去されている場合もあります。
普通のノートや手帳、コピー用紙でも押せます。ただし薄い紙だと裏抜け(インクが裏面に滲む)することがあるため、ある程度厚みのある紙がおすすめです。
特に愛用者が多いのが無印良品のダブルリングノート(無地)。紙が厚めでインクにじみにくく、フラットに開いて押しやすいと好評です。駅構内や駅ビルの無印良品で購入できるため、旅の途中で買い足せるのも魅力。
特に愛用者が多いのが無印良品のダブルリングノート(無地)。紙が厚めでインクにじみにくく、フラットに開いて押しやすいと好評です。駅構内や駅ビルの無印良品で購入できるため、旅の途中で買い足せるのも魅力。
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改札外に置かれているスタンプ台は、駅の開いている時間帯(始発〜終電)であれば押せる場合が多いです。ただし夜間に撤収する駅や、窓口内に保管している駅では時間制限があります。小さな無人駅・季節運行の駅は特に要注意です。
道の駅では入口・レジカウンター・インフォメーション付近が定番。高速道路のSA・PAはフードコート入口や売店内に置かれていることが多いです。観光施設(神社・城・水族館など)では受付や入口近くを確認してください。